新人賞

新人賞

詩人会議新人賞は毎年募集され、2022年は第56回目です。
毎年1月10日に締め切り、入選、佳作が選ばれています。

【要項抜粋】(第56回要項
☆詩部門 一人一篇。四百字詰原稿用紙三枚以内。テーマ自由。
☆評論部門 一人一篇。四百字詰原稿用紙三十枚以内。テーマ=詩に関するもの(詩論・詩人論・詩史論など。なお、参考引用文献などを別紙に明記のこと)

受賞年

受賞回

受 賞 作

1967 1  織田三乗 「中ぶる自転車」
1968 2  該当作なし
1969 3 平石佳弘「廃しつ病床の愛の歌」
1970 4 沢田敏子「坂をのぼる女の話」
1971 5 該当作なし
1972 6 枕木一平「夜へ」
辛鐘生 「パンチョッパリのうた」
1973 7 該当作なし
1974 8 うちだ優 「同居」
1975 9 上野邦彦 「虜因」
1976 10 上手宰「初期『荒地』の思想について」
1977 11 郷武夫「背広の坑夫」
1978 12 坂口直美「月経」
1979 13 該当作なし
1980 14 柴田三吉「登攀」
1981 15 該当作なし
1982 16 草野信子「旧国道にて」
1983 17 田口映「夕暮れ」
石原靖「金子光晴の戦時期 ー 桜本冨雄論への一考察」
1984 18 該当作なし
1985 19 藤森光男「板窓」
1986 20 該当作なし
1987 21 草間真一 「僕らの足」
1988 22 垣花恵子「予感」
1989 23 北村真 「風食」
1990 24 宮沢一 「寝台列車」
1991 25 該当作なし
1992 26 該当作なし
1993 27 該当作なし
1994 28 米澤壽浩 「水」
1995 29 山下わたる 「赤とんぼ」
1996 30 丸山乃理子「葦」
1997 31 市川賢司「シベリア・午後・十時」
1998 32 繭かなり「階段の途中で」
高村昌憲 「現代詩の社会性 アラン再考」
1999 33 柳瀬和美 「終章」
2000 34 高鶴礼子 「セミパラチンクスの少年」
2001 35 明本美貴「明小華」
ゆきゆき亭こやん「日本語と押韻」
2002 36 宇宿一成「若い看護婦の肖像」
2003 37 詩部門入選:木目夏「植民地的息」

詩部門佳作:宍戸ひろゆき いがらしのりこ 三田麻里

評論部門佳作:宮下隆二「詩人・河上肇」

総評と選評

 2004 38 詩部門入選:美和澪「つづれさせ こおろぎ」

詩部門佳作:髙井俊宏 山田よう

詩部門ジュニア賞:廣中奈美

総評と選評

2005 39 詩部門入選:浅田杏子「蟹」

詩部門佳作:橘上 長崎太郎

総評と選評

 2006 40 詩部門入選:おぎぜんた「ノー!」

詩部門佳作:今岡貴江 坪井大紀

総評と選評

2007 41 詩部門入選:加藤万知「サカナ」

詩部門佳作:葛原りょう りょう城 森美沙

総評と選評

 2008 42 詩部門入選:鮮一孝「竹の声を聴く」

詩部門佳作:玄原冬子 青木美保子

総評と選評

2009 43 詩部門入選:高典子「献水」

詩部門佳作:石田美穂 岩崎明

総評と選評

 2010 44 詩部門入選:佐藤誠二「島においでよ」

詩部門佳作:大江豊 中村花木 平野加代子

評論部門佳作:前川幸士

総評と選評

2011 45 詩部門入選:末永逸「とおいまひる」

詩部門佳作:水月りら 倉原ヒロ 福島雄一郎

評論部門入選:田中茂二郎「有馬敲論 ことばの穴を掘りつづける」

評論部門佳作:宮下誠

総評と選評

 2012 46 詩部門入選:島田奈都子「むら」

詩部門佳作:紫水菜 井上尚美 草野理恵子

総評と選評

2013 47 詩部門入選:白石小瓶 「見とどける者」

詩部門佳作:川島睦子 佐藤康二

評論部門佳作:前川幸士

総評と選評

 2014 48 詩部門入選:赤羽浩美「中川村図書館にて」

詩部門佳作:うえじょう晶 高嶋英夫

総評と選評

2015 49 大西はな 「深夜警備の夫を待つと」
 2016 50 倉山幸一「蛇口」
2017 51 関根裕治「秋の匂い」
2018 52 野本篤美「 女の子とおばあさん」

まちだりき「 谷川俊太郎の絵本再考―マザー・グース等の翻訳仕事の影響からみる」

2019 53 詩部門入選:広瀬 心二郎 「トヨばあ」

詩部門佳作:興村 俊 郎  「海岸通り」
上岡 ひとみ  「母の眉墨」
武村 三 幸  「秋刀魚の丸干し」

評論部門:今回、入選・佳作はありません

総評と選評

2020 54 詩部門入選:

詩部門佳作:

評論部門:

総評と選評

2021 55 詩部門入選:吉岡幸一「名前」

詩部門佳作:
生田 麻也子  「羽化」
小 田 凉 子 「母のミシン」
渡 邊 あ み 「青いマフラー」

評論部門 今回、入選・佳作はありません

総評と選評