第45回(2011) 評論部門入選 田中茂二郎
評論部門入選 田中茂二郎 「有馬敲 ことばの穴を掘りつづける」 1951年三重県生まれ。京都在住時、現代京都詩話会に在籍。2005年度詩人会議「自由のひろば」優…
評論部門入選 田中茂二郎 「有馬敲 ことばの穴を掘りつづける」 1951年三重県生まれ。京都在住時、現代京都詩話会に在籍。2005年度詩人会議「自由のひろば」優…
詩部門佳作入選 福島雄一郎 1948年3月1日、名古屋市生まれ。大学入学時より横浜―東京に在住、現在に至る。 会社員。「武蔵野詩人会議」所属 受賞のことば 三年…
詩部門佳作入選 倉原ヒロ 1966年島根県生まれ。現在岡山県にて父母とともに酪農・肉牛生産を営む。 「北の詩人会議」所属。 受賞のことば ふと伯父のことを思い出…
詩部門佳作入選 水月りら 京都府生まれ。詩誌「POマガジン」「呼吸」京都府舞鶴市在住。 受賞のことば 「エジソンのシンバル」は、ADHD(注意欠陥多動性障害)の…
詩部門入選 末永 逸 1962年、鹿児島市生まれ。1991年、ゆきのまち幻想文学賞大賞受賞。男の子二人の母。 洋楽が好きです。 受賞のことば 受賞のお知らせを頂…
総評 多彩な資質の光を求めて 磐城 葦彦 このたびの「新人賞」へ寄せられた詩は六六四篇という数となり、この七年間の比較でも一番多く、評論はほぼ同数でした。全国…
1937年 新潟県生まれ。 詩集 『砂丘』『雪・故里』『鏡の中の女』 『鬼火』 所属 詩人会議会員、新潟県現代詩人会会員、日本現代詩歌文学館振興会…
評論部門佳作入選 前川幸士 仏教大学文学部中国文学科卒業、仏教大学院文学部研究科中国文学専攻修士課程終了。1998年より詩人会議新人賞に応募。2008年6月に亡…
詩部門佳作入選 平野加代子 1973年、新潟市生まれ。新潟市在住。 受賞のことば ケヤキの木は雌雄同株なので雄の木も雌の木もありませんが、近所の公園にとても女性…
詩部門佳作入選 中村花木 1949年群馬県生まれ。前橋市在住。自他ともに中年と認めはじめる頃、初めて俳句をひねり出し、文芸作品を創ることに目覚めました。今では、…
詩部門佳作入選 大江豊 1960(昭和35)年愛知県生まれ。詩誌「午後」(名古屋)に所属。 受賞のことば 選んでいただき、ありがとうございました。この新人賞に、…
詩部門入選 佐藤誠二 1944年生。国公退職。奄美市在住。詩作歴無し。今回の詩作がほぼ処女作。 受賞のことば 下手の横好きで長文章を楽しんでいたのですが、今回は…
総評 現実を積極的な姿勢で 青木 みつお ことしも応募作品は多彩な内容で、作者の年齢も十代から八十代と幅広く、現実を積極的な姿勢で反映していたのは、心強いものが…
略 歴 一九六一年、鹿児島県生まれ。 二〇〇二年、詩人会議新人賞。 二〇〇二年度、南日本文学賞。 詩集に『春の挨拶』『燃える船』『光のしっぽ』『固…
詩部門佳作入選 岩崎明 1958年岐阜市生まれ。日本大学文理学部独文学科卒。 現在会社員。岐阜県各務原市在住 受賞のことば 今までの詩作の経験から…
詩部門入選 高典子 1986年広島県生まれ。特技はレシピどおりに料理を作ること、犬と彼の心を読むこと。今は日々成長してゆく長男を抱きしめることが一番のしあわせで…
総評 多彩さを示した受賞作品たち 上手 宰 第四三回詩人会議新人賞は詩部門、評論部門ともに意欲的な作品が多数集まりました。総じて真剣に人生を捉えようとする姿勢が…
略歴 一九三〇年東京生まれ。相本修平・ふじ三女。 都立第十高女三年から学徒動員、三月十日大空襲後疎開地で再び動員、十五歳の夏終戦。 翌年春神戸女学…
詩部門佳作入選 青木美保子 岐阜市在住。詩、俳句、エッセイを書く。詩誌「花」、「あるる」同人。 受賞のことば 老親の最終章を共に歩き、別れを告げるとき満ち足りた…
詩部門佳作入選 玄原冬子 東京都出身。 埼玉県在住。 長いブランクの後、やっと詩の入り口に向かって歩きはじめた ところです。 受賞のことば 詩は、何処かへ向かう…